| 硬さ |
L→A→R→SR→S→X→XXの順に硬くなります。 振動数で区別されていますがその幅も意外に広く、同じ硬さでもトルクや調子でも感覚はかなり左右されるのでフレックス表示だけで撰ぶのはやめましょう。 |
| 重量 |
40g〜90gぐらいまであります。ヘッド重量は大差がないので、シャフト重量でクラブの総重量が決まると考えてください。 |
| トルク |
シャフトのねじれの大きさを示しています。低トルク(2.0〜3.5ぐらい) ほどフェースの動きが少なくなり方向性が良くなります。高トルク(4.0〜6.0)はシャフトのしなりとねじれの反発力も加わって飛距離アップも図れます。 |
| バランス |
重心位置を表します。C1〜C9 D0〜D9と大きくなるほど重心がヘッド側に行き、ヘッドがどんどん重く感じるようになります。 |
| 調子 |
先調子の特徴はシャフト先端が素早く走り飛距離アップに繋がります。 その反面動きがシャープなのでタイミングが合わせづらく方向性に欠けます。 中調子の特徴はシャフトの中間部が大人しくしなりタイミングが合わせやすく、方向性重視のシャフトです。 元調子の特徴はバット側がしなるのでヘッドの挙動を極端に抑える事が出来て、方向性重視と球筋が低くロースピンになりやすいです。 |
| 仕上がり長さ |
長く作るほど遠心力を生み飛距離アップが期待できます。 長いのでその反面、ボールを上手く捕らえる事が難しくなり方向性を求める事は多少困難になります。 |
| バット計 |
シャフトによりバット計はさまざまです。同じグリップを装着しても仕上がり太さは異なります。計に合ったグリップやその人の好みによって太さを決めてグリップを決めましょう。 例:DGよりNSの方がかなり太い。 |
| チップ計 |
シャフト先端の太さです。ウッド用は8.5mmと9mmがあります。 メーカーやモデルによりヘッドの穴の計がさまざまです。 8.5mmの穴に9mmのシャフトは入りません。 アイアン用は355tip〜370tip で余り差がないので、薄いシムを噛ます程度で対応できます。 |